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ぜんそくは思ったほど良くなってなんかなかった

ストックおかずがあると楽勝だなぁ~。
でもいっぱいあるからいっぱい詰め込みたくなっちゃうのが問題だなぁ・・・
1・25
そういえば、先週ぜんそく病院に行った。その時のこと。
「調子がいい。ぜんぜん問題ない。」と自己申告したら、
「じゃあ検査をして結果が良かったらお薬やめてもいいかな。」ということで検査をした。
半年毎にやっている呼吸機能検査を受ける。
結果は、全くぜんぜん芳しくなかった・・・。
どうやら私は酸素があまり取り込めていない状態にすっかり慣れてしまったようだ。
「この状態では薬はやめられない。やめたら絶対また悪くなっちゃう。」
ってことで、お薬継続になった。もう何年も吸入ステロイドが手放せない私。
いつか使わずに済む時が来るのかな。

そろそろ花粉の季節だってことで、「吸入を吸い込んで、息を止めたら吐き出すでしょ?それを鼻から吐き出してみて。鼻にも効くから。一石二鳥だよ。」と、目からうろこの提案をされる。
なるほど!たしかにステロイドの点鼻薬使うんだったらそれでいいのかも!
ここ数日やってみてるけど、効いているのか?いないのか?は今のところまだわからない。
2011-01-25 : 闘病日記:ぜんそく編 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

肺活量は平均以上でありながら喘息だということ

今日は気合を入れて朝からぜんそく病院へ行く。
ぜんそく病院は来週がお休みなので今日か明日には行かなくては。
このたった4日の夏休み中唯一絶対にやらなくてはならないことなのである。

世間はお盆休みのせいか、病院もすいている。今日は院長先生の診察。
久しぶりに肺機能検査を受けた。

肺活量などは正常な人よりも良いのだけども、
相変わらず、気道の先端の方が炎症しているという結果だった。

口から空気を吸って、肺に届くまでの管の肺側の先端の太さは2ミクロン。
1000分の2ミリという細~い空間になっている。
私の場合、その1000分の2ミリの細い空間が60%くらいになっているのだそうで。

「でも大丈夫!今使っているお薬は1.1ミクロン。1000分の1.1ミリだから!
ちゃんとお薬が届くから大丈夫!!!」と先生が大きな声で説明してくれた。

私の末梢気道は40%ふさがっているということは、1.2ミクロンくらい。
そこに1.1ミクロンの粒子のお薬をねぇ・・・。
ばっちりはまったら0.1ミクロンじゃね?!へたすりゃ詰まっちゃうよ!
なんて素人のアホな想像をすると、いっそう苦しい気持ちになる。

純粋に1年くらい前のデータと比べて、たいして良くなっていないというかむしろ悪い。
台風で調子を崩して以来どうも良くない感じだったからそれでかなぁ・・・。
ま、全体的にもっとずっと悪かった最初に比べたら、まあこのくらいならね。
っていうレベルにはなっているようだ。

それから、肺活量は常人以上なのに喘息ってなんだよ。って疑問について調べてみた。
「肺活量はちゃんと治療してる喘息患者は正常なの。」と以前先生に言われたのだけど、
それがどういう意味なのか、やっぱりわからないので気になる。

肺活量でわかるのは、肺にある肺胞の容量。つまり『袋』に入る容量のこと。
一方喘息でダメになるのは気管、気管支の太さ。つまり『管』の太さのこと。
なのだそうで・・・。

私は人よりでっかい袋を持っているけど、そこに空気を運ぶホースが詰まっている。
袋はでかいがそこを空気でいっぱいにするのには時間がかかる。ってことか??
私の肺胞はそう簡単には満たされないわよっ!!なんて言うと聞こえがいいけど(?)
そんなんじゃ苦しいに決まってるよ。ぜえぜえ。
2010-08-13 : 闘病日記:ぜんそく編 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

医療費を安くあげる方法を考えた

ぜんそく病院(診療所)に月イチで通うrunekoさん。
今日は診療明細書なるものをもらったので、医療費について調べてみた。
本日病院でかかったお金はこちら↓
医療費合計 5300円 自己負担3割 1590円
【内訳】
1.再診料 夜間・早朝等加算 1190円
2.明細書発行体制等加算 10円
3.外来管理加算 520円
4.特定疾患診療管理量(診療所)2250円
5.長期投薬加算(処方せん料) 650円
6.処方せん料(6種類以下) 680円
ちなみにこれは病院で払った分で処方せん薬局では高額な請求書が待っている。

1.再診料
通常だと690円。6時から夜間・早朝等加算が500円とられる。
今日は到着が6時10分頃だったため500円余計にかかってしまったわけだ・・・。

2.明細書発行体制等加算
この明細書を発行するための体制を整えるための加算。「ちなみに明細書はいらない。」と言っても加算されるんだそうだ。明細なんてぜんぜんいらないのに有無を言わさず勝手に加算するってどういうことだ。それで明細書は無料です!なんてあまりにもバカバカしい。たかだか10円(自己負担3円)だからって意味不明すぎ。

3.外来管理加算
医師が病状や療養上の注意などを患者に説明し、疑問や不安を解消することへの報酬だそうで。なんと200床以上の病院では加算されないんだそうだ

4.特定疾患診療管理量(診療所)
これも200床以上の病院では加算されない!治療が長くなる病気の患者に対し医師が療養上の管理、指導をすることに支払われる報酬。ってなんで取られるんだ?!治らなくて通い続けなくちゃいけないからただでさえ医療費がかかるのに、どうして?うーん・・・わからん!
ちなみにこれの対象の病気はこちら↓
特定疾患の対象病名
 ・結核 ・悪性新生物 ・甲状腺障害 ・処置後甲状腺機能低下症 ・糖尿病 
 ・スフィンゴリピド代謝障害及びその他の資質蓄積障害 ・ムコ脂質症 
 ・リポ蛋白代謝障害及びその他の脂質血症 ・リポジストロフィー 
 ・ローノア・ベンソード腺脂肪腫症 ・高血圧性疾患 ・虚血性心疾患 ・不整脈
 ・心不全 ・脳血管疾患 ・一過性脳虚血発作及び粘液膿性慢性気管支炎 
 ・詳細不明の慢性気管支炎 ・その他の慢性閉塞性肺疾患 ・肺気腫 ・喘息 
 ・喘息発作重積状態 ・気管支拡張症 ・胃潰瘍 ・十二指腸潰瘍 
 ・胃炎及び十二指腸炎 ・肝疾患(経過が慢性なものに限る) 
 ・慢性ウイルス肝炎 ・アルコール性慢性膵炎 ・その他の慢性膵炎 
 ・思春期早発症 ・性染色体異常


5.長期投薬加算(処方せん料)
↑この病気の人に対する28日間以上の投薬にかかるお金。つまりこれも200床以上の病院では加算されない!ちなみに私が1回に処方されるのは30日分。喘息じゃなければ何日分でも180円。喘息でも27日分にしてください!と言えば180円!ってことになる。この加算は月1回に限りしかできないらしい。

6.処方せん料(6種類以下)
薬局に持っていくあの紙の値段。ちなみに院内処方だと420円。260円もお安い!どうしてわざわざ不便な院外処方になんだろ。

結論
1.時間外が取られない時間に診察を受けるべき!
2.喘息患者は200床以上の病院に通うほうが断然お安い!
3.1月に1度ではなく、2月に2度にしたほうが安い

例えば5月の頭と、月末に通院して、6月は行かない。7月の頭と末に行って8月は行かない。
2010-05-20 : 闘病日記:ぜんそく編 : コメント : 2 : トラックバック : 0 :

地球を守るためには仕方ないのだろうけども

ぜんそく先生から衝撃的なことを言われる。
この『キュバール』という吸入薬は地球温暖化の影響があるってことで、そのうち使えなくなっちゃうんだよ・・・。ん?!そんな~!!!ってことで、調べてみたところ、現在のところ、2020年には全廃することになっているらしい。イロイロな吸入を使ってやっと出会った私に合うお薬なのに・・・。

そういえば、釘抜手術入院のときに『キュバール』でちょっと問題になってたな・・・。
入院中は基本的に使っているのと同じ薬を、入院先の病院から処方される。ということになっていたのだけど、キュバールは大学病院では使っていない薬だった。本来ならば別のものを処方になるのだけど、いつも使っている薬を変えて喘息のコントロールがうまくいかなくなると困るので、今回はそのまま持ってきた吸入を使ってもらうことにしよう。ということになりました。と言われた。麻酔科からも手術麻酔中に使う可能性があるからその吸入薬を手術室に持ってくるようにとも言われたり。なんでこの薬大学病院で使ってないのか不思議???と思ったものだったけど、もしかしたらそういうことで使わないことになっていたのかもしれないなぁ・・・。

この吸入になってから以前のように寝れないほど苦しいことはほとんどなくなった。いくつもの吸入を使ってきたけど私にはとても合っている吸入薬だ。それが使えなくなってしまう。ということはとてもとても不安ではある。ま、そりゃ私からこの薬を取り上げて呼吸苦に喘ぐことになろうと、地球が大事だろうけどもさ・・・。
2010-03-10 : 闘病日記:ぜんそく編 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

口の中にカビが生えた事件

きのうの夜ごはんを食べ終わってぼんやりしている時に気がついた。
あり?ほっぺたの裏側がざらざらしてるぅ・・・?なに???
口に指を突っ込んでベロンとめくって鏡で見てみたら、白いものがポツポツといくつもできていた。
口内炎だっ!ビタミン不足かな?と思い、ちょっと古くなったビタミン剤などを飲んでみたり。

床について寝ようとした時に「あぁっ!!!これってもしかしてもしかして!!!」と突然思い出したことにドキドキ・・・。

朝、会社の診療所に行ってみる。たまたま呼吸器の先生が来ていたので相談をする。「口内炎がいくつも出来てしまいました。わたし吸入ステロイドを使っているからそのせいかもしれないのですが・・・」と。予感的中で口内炎じゃなくてカビだった・・・。口にカビが生えるのは、喘息の吸入ステロイドの副作用。その対策のため、ステロイド吸入後は必ずうがいをすることになっている。毎回必ずするし、昨日もしたのだけども、うがいが十分じゃなかったり、抵抗力が弱っていたりするとダメならしい・・・。

「まあたいしたことないのでうがいで大丈夫でしょ。」ってことでうがい薬を処方された。ひどい場合は食道までびっしりカビが生えることもあって侮れないのだとか・・・。こわーいっ!!!

最後に先生に「長く使っているとどうしてもね。でも油断すると本当に簡単にすぐカビるから!気をつけて!」と言われた・・・。

「カビる」・・・って人に対して使う言葉???しょんぼり・・・。

たいしたことなくてよかったけど、早く治りたい・・・。
痛くもかゆくもないのだけど、気持ちがいいものじゃないもの。しくしく。
2010-01-15 : 闘病日記:ぜんそく編 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

この苦しさは気のせいなのか?

今日も喘息の調子が悪くて苦しい一日だった。会社の机にしのばせてある置き薬、気管支拡張剤に手を出す苦しさ。なのに、ワンセグに録画した相撲を見ながらの電車の中では、にこにこ上機嫌。特に苦しさなんて感じなかったりするんだな~。
(まあ気管支拡張剤が効いてるからかもしれないが・・・)

気管支拡張剤が効果を発揮しても、呼吸機能検査で閉塞ってデータが出ていても、呼吸器内科の専門医に喘息だ!と言われても、実はいまだに自分は喘息じゃないんじゃないだろうか?とどこかで疑ってしまうのはここなんだよね。

好きなことに夢中になってると案外平気。ってことはほんとは会社嫌なだけなんじゃいの?病気ってほどじゃないってことじゃない?って疑いがある感じがしなくもないじゃん!なんてふうに考えてしまったり・・・。

なんでそんなふうに考えてしまうかっていうと、今の病院にたどり着くまで、何軒も彷徨った町医者で「苦しい。」って言っても、さんざん気のせいっぽいことを言われてきたからなんだろうなぁ・・・。末梢気道の閉塞を見つけるのってむずかしいらしいから仕方なかったのだろうけども。専門の先生に診てもらうまで、これは気のせいだから大丈夫。って思い込もうとしてた時のクセだろうな~。って気がする。
股関節もそうだけど喘息も専門の先生じゃないとわからないものなのね。

ま、そんな感じでよくわかんなく苦しいこんな日でも、スポーツクラブへ行こーっと!!!
スポーツクラブまでは遠いので、土俵入りからじっくり観戦。
今日心に残ったのは、今場所好調の大好きな高見盛のはなし。
膝を怪我をカバーするためにジムに通って筋トレをして足腰を鍛えている。って。
ケガをカバーするためにはやっぱり筋トレなんだねっ!!!
うんうん。がんばれば故障があっても力士ができるんだっ!!!
あたしも筋トレがんばるよー!!!ってことで高見盛なみに気合を入れてトレーニング!
2009-11-25 : 闘病日記:ぜんそく編 : コメント : 2 : トラックバック : 0 :

肺活量がすごくても喘息じゃないってことではない

黄色い文字にしたのはまちがえでしたな・・・
携帯百景(ケイタイヒャッケイ)
クリスマスケーキを予約した。いつも手遅れになりがちなのだけど、今年は運良く思い立った日が予約初日だった。これでクリスマスは安心♪

さて、病院強化月間の今月すでに3個目となる喘息病院へ行く。
くすりの残りがゼロ粒となって、どうしても今日いかなくてはならないのだけども、仕事がどうにも終わらなくてギリギリで駅までダッシュ!!!咳が止まらなくなったり・・・。ごほごほ。

受付終了ギリギリなのに待合室はいっぱい。雨だから空いてるなんてことはなく、こんな天気の日は喘息の人たちは苦しんでいるのですな。

runekoさんは胸の音も、酸素飽和度も絶好調!!!
「カゼっぽいのかな?と思う時は咳がいっぱい出て止まらなくなったりするけど、基本的にとっても順調。あと走った後とかは咳が出たりする。」というと
「うーん・・・じゃあ走るのが増える時は教えてくださいね。」と言われる。
あぁ・・・そんな時が来たらすてきなのにねぇ・・・と遠い目をしつつ
「えー!増えないです~!!げらげら!!!」と笑ってごまかそうとする。
「スポーツ選手にも喘息の人が多いんだから大丈夫!」という先生。
ちがうのちがうの。そういう問題じゃなくてあたしは走れないの・・・。

でもまあそれはいいや。ここで話したいのはそんなことじゃないんだった!
「そういえば聞きたいことがあります!」と話を変えて質問する。
この前、人間ドックで私肺活量が普通の人よりずっと多いって言われたんです。だから私は喘息じゃないんじゃないかな?って思うんですけど・・・。
「・・・いや、喘息っていうのは肺活量で決めるんじゃなくて、いろんな条件でみて喘息。肺活量は発作が出ていない時は喘息患者でも普通の人と同じなんだよ。」
じゃあ、喘息が治ったってわけじゃないんですね?肺活量がすごいって言われたからすっかり調子に乗ってそう思ったのに・・・。と言ってみる。
「お薬の効果が出ていてしっかりコントロールできているってことです。治ったのではなくて、医学的には寛解(かんかい)っていう状態。」
寛解とは:永続的一時的を問わず、病気による症状が好転または、ほぼ消失し、臨床的にコントロールされた状態。一般的な意味で完治せずとも、臨床的に「問題ない程度」にまで状態がよくなること。
「だからね、ちゃんとお薬がんばって、風邪ひいちゃだめだよ!」ってことでした。
ふ~ん・・・治る病気ってーのはなかなかないもんだね~。
ま、寛解でいいからずーっと続くといいのにな。
2009-11-11 : 闘病日記:ぜんそく編 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

咳はほんとに腹筋は効く

きのうからやたらと咳が出る。
しかも出だすとなかなかとまらない。
1回すると50回連続って感じで、苦しいんだよー。
今日も朝から1000回くらい咳をした。

いい加減腹筋割れるよ!!
つかもう気管がイタイのよ~・・・

この4こくらい前の記事↓に
ぜんそくがよくなったとか書いたの誰だ?!
「ぜんそくなおったのかもー!」って騒いでたのだれ?!

・・・。はいはい!あたしあたし。

訂正します。
ぜんそくが良くなったのは気のせい。
治ったの勘違いです。
逆にあの調子がよかったのはなんだったんだ?!
ってほど、事態は変わってしまったのだ。

なんで突然悪くなったのかなぁ~???
なんてことは考えても無駄だと思うのだけども
やっぱり考えてしまう。でもわからない。

もしもカゼとかだと大変なので、
今日は大事をとってスポーツクラブはあきらめた。
早くなおりたいな。

で、おふろの時チェックしたらやぱり腹筋がついた感じだった。
トレーニング後って筋肉が一時的に太くなるのだけど、その現象が
咳でも起きるらしい。パンプアップってやつね。
わき腹縦2本みたいな感じでなかなかかっこいい筋肉がつく。
うん。なかなかいいな・・・。

いやいや、ちゃんと腹筋は自分で鍛えるから咳を止めてくれ!!!
2009-10-28 : 闘病日記:ぜんそく編 : コメント : 2 : トラックバック : 0 :

「作戦を変更しますっ!」

朝からぜんそく病院に行く。今日は院長先生の診察。
呼吸機能検査をした。結果前回よりもかな~り改善していた。ふふふ~ん♪
肺活量とかはもう正常以上くらいな感じで!!!

でもっ!!!気管支の先の先の方の細いところが相変らず、正常な人の60%しか開いていないんだって・・・。ふむふむ。
これが↓先生の書いた図。右が正常の100%の人の気管支で左が私の気管支の様子。
説明資料
空気の通り道が細くなっているから呼吸が苦しいってこと。前回までは全体的に数値が良くなかったのだけど、今は先端の方の細~い気管支だけが細くなっている状態なんだって。
しっかし100%と60%以外に先生が書いたつもりの文字がさっぱりわからないのが面白い。説明を聞いてたはずの私にもさっぱりわからない。くすくす。

この検査結果を見て
「runekoさん!!作戦を変更しますっ!!!」

と言われる。院長先生はなんかおもしろいんだよねぇ~・・・。

お薬が変更に。
パルミコートは所詮粉末のお薬なので、この悪い部分の先端まで届いていない。
そこでもっと細いところにも届くエアゾールのお薬を使うことになった。
今回処方してもらったのが『キュバール』ずっと前に使ったことあるなぁ・・・
これで治るといいなーーー!!!

粒子のサイズは、
アドエア&フルタイド 3.2μm / パルミコート 2.6μm / キュバール 1.1μm
ってことで、先端の細~いとこまで到達してくれることまちがいなしだ。くふふ。
たのしみたのしみ♪
2009-09-02 : 闘病日記:ぜんそく編 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

生きるって疲れる!

朝、目が覚めると、胸の周りから背中にかけてあばら全体が地味~に痛い・・・。
ひどい痛みっていうんじゃなくて、なんとも地味~に・・・。

「うー・・・なんだこりゃー・・・」と動けないで30分くらい様子を見てみたものの、
とくに回復する気配もなく、あきらめて起き上がる。

寝ていても苦しかったから無意識のうちに必死で呼吸してたんだろうな~。
気管支炎が長引いてて咳しまくってるからその疲れもあるんだろうな~。
この辺の筋肉としてはもう呼吸するのに疲れたな~・・・って感じなんだろうけど、
呼吸は休むわけにはいかないから、いくら疲れても頑張ってもらわないと・・・。

というわけで会社に来てみたものの、やっぱなんかくるしー・・・。
やる気しな~い!!っていうか、やる気はいつもないけどっ!!!
むしろあるほうが変なくらいだけど!!

はやくなおりたいなー。気管支炎。

2009-07-15 : 闘病日記:ぜんそく編 : コメント : 4 : トラックバック : 0 :

副作用のひみつを探る

ホクナリンテープと、キライなセレベントは同じ目的のお薬。
気管支拡張剤、『β2刺激剤』というもの。

それはいったいなんなんだ???
なんでこんなに副作用きついんだ???
ってことで調査。

『β2刺激剤』は、神経が送った信号を受けるβ2を刺激するというもの。

神経には、高ぶらせるものと、休ませるものがある。
高ぶらせるものが交感神経。休ませるものが副交感神経。

この薬は、交感神経で刺激してがんがん働かせよう!っていうもの。
気管を広げて呼吸をがんばるための神経を狙い撃ちしようってわけ。

身体には、高ぶらせるための交感神経の信号を受け取る側が
4種類にわかれている。それがα1、α2、β1、β2。

どれが受けるかによって刺激を受けるところが違うんだそうで。
気管をがんばって広げさせるためにはβ2が信号を受けるといいんだって。

だけど、β2が刺激されて頑張るのは気管支だけってわけじゃない。
心臓だったり、筋骨だったりにも β2の刺激を受けると、
どうしてもついでにがんばっちゃうって仕組みになっていたりするらしい。

だから、心臓がバクバクしたり、手が震えたりしちゃうんだそうだ。

なるほどねぇ~。よーくわかった!なら仕方ないっ!!
と納得してみたところで、やっぱりバクバク・・・わなわな・・・やだわ~。
2009-07-09 : 闘病日記:ぜんそく編 : コメント : 4 : トラックバック : 0 :

気管支喘息で気管支炎

今日も気を抜くと咳き込み地獄にはまってしまう。
こんな状態を続けるの良くなさそうなので、ぜんそく病院に行く。
ぜんそく先生の診察によるとどうやら『気管支炎』ってことらしい。

いつもの喘息セットに加えて気管支拡張剤と咳止めが処方される。
runekoの苦手な吸入のセレベントを選んでいたのだけど、
「それキライなんです!」と文句を言って変えてもらう。
セレベントは吸入したあとクラっときてしまうし、とても具合が悪くなるので。
というわけでホクナリンテープになった。
ホクナリンさん
ホクナリンテープを使うのは久しぶり♪これはシールタイプの気管支拡張剤。胸か背中か上腕に1枚貼っておくと呼吸がラクになるという優れもの。貼っていたところは必ず何日も赤くはれ上がってかゆくなったり、貼ってると心臓がばくばくして手が震えたりする。それでもセレベントよりは副作用がラク。

お薬を貰うときになってふと「ん・・・???喘息と気管支炎ってどう違うんだ???たしか両方とも気管支が炎症を起こす病気だよね???」ってことに気づいて気になってきた。

で、調べてみると、
喘息は、アレルギーが原因で、気管支の炎症が慢性化することで気道が閉塞する病気。
気管支炎は、何らかの感染によって気管支が炎症を起こす病気。
ってことで、似て非なる病気らしい。

おそらく風邪をひいていたのに気づかないでいるうちに気管支にきたって感じらしい・・・。そういわれてみると、しばらく具合が悪いといえば悪かったっけ・・・。めちゃめちゃ寒くて異常な厚着をしていたっけ・・・。今考えればあれは風邪だったのかもしれない・・・。不調に気づかないふりしてへらへら遊び歩いてたからなぁ・・・。
気管支喘息の人が気管支炎になると重症化するらしいんで、気をつけなくては!

2009-07-07 : 闘病日記:ぜんそく編 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

咳100連発地獄

夕方、電話をしていたら、なぜか突然咳こんで、止まらなくなった。
そのまま100回くらい咳が止まらなくてえらい苦しい思いをした。
吐きそうになりながら咳しまくりながら自販機へ行ってお水を購入。
冷たいお水を飲んでなんとか落ち着く。なんかへん・・・???

ってこれは喘息のせいの咳なのか??
げほげほげほげほげほげほげほヒョーーーーーー
って・・・。やっぱり喘息のせいなのかなぁ・・・???

会議室のブラインドから外を眺めながら電話してたから、
ブラインドのほこり吸い込んだとかしたのかなぁ・・・???
やだー!きたなーいっ!!!

まっ、ほこりでむせただけかもね。
と勝手に解決して、飲みに行く。
だけどやっぱり咳が出る。それにくるしい。
咳が苦しくててあんまり飲めない・・・飲み放題なのにっ!

これじゃ夜は寝れないかなぁ・・・・
と思ったのに、全く問題なくもうぐうぐう。爆睡。
しっかり寝るとやっぱ元気が出る。
まあ寝れれば大丈夫だ!
2009-07-06 : 闘病日記:ぜんそく編 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

良くならない罪悪感

新しく買ったお弁当箱が嬉しくてさっそく使ってみた。
なかなかいっぱい入っていい感じ~♪
いわし弁当
旅行で肉ばっかり食いまくった挙句、チーズケーキ1ホール食べた反省から、実に健康的なお弁当になった。いわしの梅煮・スクランブルエッグ・ひじきと大豆の煮物・もやしのナムル・干ししいたけの煮物・ボイル絹さや。そしてヤクルトジョア♪

1年以上使い続けているぜんそく対策の朝晩2回のステロイド吸入の薬をうっかり2連続で忘れてしまう。あれ?でもなんだか大丈夫そうじゃんっ!と思って素人判断で勝手に停止した。すると案の定ものすごく苦しい咳に襲われて、結局あわてて再開するはめに・・・。やっぱりこれがないとだめらしい・・・。つーか、医師の処方は守りましょう。
薬を続けることは仕方がないことだと割り切っているつもりなのだけど、やっぱりやめられたら、減らせたらいいのに・・・。って気持ちは強い。「月1回だけ苦しくなるだったら減らしてもいいけど、それ以上だったら減らせないよ。」と言われている薬。「うーん・・・それじゃダメだな~。減らせないな~。」と先生ががっかりっぽく言うので、それで私は気にしてしまう。当たり前の顔してくれれば、減らせないことが良くないことだなんてきっと思わないのに。
「せんせーなおりましたー!」「よかったですねー!」なんて会話ができる日がくるといい。
2009-06-29 : 闘病日記:ぜんそく編 : コメント : 2 : トラックバック : 0 :

大ひんしゅく!!

ぜんそくの調子があまりよくないのでぐったりしている時間が増えたり、物事が前にすすまなかったり、すすむとしてもものすごーく遅かったりするこのごろ。くるしくてぼーっとするし動くと息が切れる。

昔は股関節が痛くて立っていられないから壁にもたれかかって身体を支える。だったのが、今は喘息で息苦しくて壁にもたれかかってしまう。が圧倒的に多い。っていうか今は股関節のせいで立っていられないということはほぼ皆無。全く違う原因で同じような結果が生まれるもんなんだなぁ~!などと、どうでもいい発見を喜んでみたりして・・・。

喘息が苦しいときは、よく咳をする。っていうか日ごろから人よりそうとう咳をする。

しかーし!今「けほっけほっ」なんて電車で咳をしたりすると、そりゃもう大ひんしゅくよっ!!!みんな敵を見るような、すっごいばい菌を見るような・・・超迷惑!!!といった強烈な視線が突き刺さるわけですわ・・・。

マスクとかしているとまだいいのかもしれないけど、何にもしてなくても呼吸困難で虫の息なのに、マスクなんかしたら本当に息できなさそうだし・・・。

「大丈夫ですから!!!ぜんそくだから!うつらないですからっ!」と心の中で叫んでみる。微妙にrunekoの周りに隙間ができたり、実際怖いおばさんになんかブツブツ文句を言われたりしたことも・・・。えーん!

で、ありながら、やっぱり私も誰か他の人が「ごほっ!」と咳をしようものなら、「やめてよねー!!!うつったらどーしてくれんのよ」光線をビシッと出していたりするのよね・・・。テレビであんだけウィルスが飛ぶよー!と脅してたらもう仕方ないよねぇ・・・。咳してる人怖いもんねぇ・・・。

つーわけで、ぜんそくさんの生きづらい世の中になってきてますなぁ~・・・。咳しちゃいけない!とプレッシャーを感じると余計に苦しくなるしねぇ~・・・。けほっ。
2009-05-11 : 闘病日記:ぜんそく編 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

ぜんそく病院(4月号)

今日は毎月恒例のぜんそく病院の日。
前回院長先生の診察で肺機能の確認の検査をした。
今日はもう一人の先生の診察。

診察室に入ると
「どぉですか~っ?」と聞かれる
「うーん・・・まあ良くも悪くも・・・」とこたえる。

前回の検査結果をじーっと睨んでいる先生。

先「うーん・・・あんまり良く・・・・ないですねぇ~・・・」
ル「良くも悪くもじゃなくて?」
先「うん。これはぜんそくが良くない状態ってことだね~。」

だそうで・・・。
前回院長先生は「大丈夫!大丈夫!」と励ましてくれただけだったので、そうストレートに言われるとちょっと凹みます。

状態が良くないからと前回から処方された『セレベント』は、副作用がほとんどない薬といわれている。だけど、私はこの薬が苦手で、これを使うと独特な具合の悪さに襲われる。思いっきり吸い込むとクラっとするし。ということを伝えると、先生も、あるかもしれない。うなづいて「じゃあやめちゃいましょう。」ということになった。カルテには「セレベントが合わない。」と書き込まれた。

セレベントの薬の効果よりも、副作用のだるさがなくなるほうが魅力的に思えた。とはいえこれをやめることによって苦しくなったら・・・という怖さもあるのだけども。

今日の診察で、先生に「舌出してみて~」と言われて出して見せると「あ~むくむ?」と言われた。そうそう私すごいむくむんです。何でわかったのか聞いたところ、漢方の診方なのだということを教えてくれた。とりあえずは脈がしっかりしているからむくみはまあ大丈夫でしょうということだった。
2009-04-22 : 闘病日記:ぜんそく編 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

久々に肺機能検査を

薬が切れたのでぜんそく病院へ。久しぶりに肺機能検査をした。
今の私は普通の人の60%しか呼吸できていない状態であることが発覚。

ぜんそくというのは、空気が通る管が炎症をおこして腫れていて普通の人のように息ができない状態のこと。普通の人はストローでちゅーっと吸っているとしたら、私はヤクルトについてるような細~いストローでちゅーちゅー吸っているというイメージ。・・・か?

気管の炎症を鎮めるために吸入薬を使って治療中なのだけど、やっぱり時々ダメなのねぇ・・・。とりあえずの目標に掲げている「吸入薬1日2回処方を1日1回に!」どころか他の吸入薬も増やされてしまう・・・。がく!「この薬を使ったほうがもっと早くちゃちゃっと治っちゃうからねっ!大丈夫だからねっ!」と明るく大声(いつも声がでかい)で励ましてもらう。ぜんそく先生もいい先生。

検査の結果は前回よりも若干悪い数値だったのだけど、前回検査した頃の苦しみように比べたら今はぜんぜんへいきだったりする。これって慣れ?!っていうか進化?!私もどんどん強くたくましく、少しの酸素でも生きていける仕様になってきているとか?!
呼吸機能が60%でも、左肩と左股関節を亜脱臼してても、元気はっつらつで海外旅行にも行けたりするんだから、人間って多少壊れててもなんとかなるもんだね~!!

ぜんそく病院の診察が終わり山ほど薬をもらう。診察とあわせて1万円とはなかなかお高い。一部ジェネリックにしてもらっているけど、ぜんそくの薬は新しい薬ばかりでジェネリックが存在しないものが多い。runekoの住んでいる市には成人ぜんそく患者の医療費を負担してくれる制度があるのだけど、それには市内の病院に通わないといけないという条件がある。隣の市の病院に通っている私は対象からはずれてしまう。それでもやっぱり専門の先生に診てもらいたい。ぜんそくでいくつも病院を渡り歩いたけど、ほとんどの病院では検査もしない・・・。ぜんそくは軽症でもしっかり治療しないと死ぬ可能性がある病気なので、ちゃんとした治療のために!!背に腹はかえられないよっ!!!と自分に言い聞かせつつお支払。
2009-03-25 : 闘病日記:ぜんそく編 : コメント : 6 : トラックバック : 0 :

そろそろ花粉がくるんだって!

会社を出て大急ぎで喘息病院を目指す。受付終了ぎりぎりでドキドキ。

喘息先生は診察室に入ると、にこにこしながら手で大きな○のポーズで
「大丈夫ぅ~?!」と迎えてくれた・・・。
ぷっ!!おっかしー!!!
私の通う喘息病院は、街の小さなクリニックだけど院長先生ともう一人色んな先生が来て診察をしている。全員呼吸器専門の先生でしかもいい先生ばっかり♪

「ヒューはどう?」
ヒューは先月よりいい感じで時々聞こえるくらいです。週に1回くらいかなぁ・・・
と、ちょっと少なめに申告してみたものの、
「うーん・・・週1回だと薬は減らせないな。でもね月1回になったら減らせるからね!」
だそうで・・・。ふぅ~ん・・・そうですかぁ~月1回ねぇ~・・・

それから「そろそろ花粉が始まるよ。鼻炎は平気?」だそうでっ!!!
もう花粉か~!!!早いなぁ~!!!
今喘息治療のために飲んでいる抗アレルギー剤『キプレス』が花粉症にも効果を発揮するはずらしい。『キプレス』は、鼻づまりにはよく効くのだけど、くしゃみにはあまり効かないとのこと。へぇ~!!鼻づまりに効くのとくしゃみに効くのって違うのか!みんなセットなのかと思ってたけど何かが違うのねぇ・・・。

ってことで花粉症の人はそろそろ準備をしたほうがいいかも!!!
2009-01-14 : 闘病日記:ぜんそく編 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

月に一度は喘息病院

終業のチャイムと同時に会社を出発。
大急ぎで喘息病院へ駆け込む。
「うひゃ~!」思わず声がもれるほどの混雑…。
喘息患者の皆様でごった返す待合室は、自分と同じような咳をする人達、マスク率が異様に高い…。
そっかぁ~風邪の季節だからかぁ~。
私は冬はあんまり風邪ひかないタイプなのだけど、ここに居ると風邪ひきそう…。

今日の診察
ル「変な音がするけど苦しくならないです!」
先「ヒューですか?」
ル「ヒューです!」
先「じゃあ薬減らせないですね…」
ル「苦しくないから減らしてへーきです!」
先「いや、そうじゃなくて…。音をさせないことが目標なんですよ。」
ル「あー…そーなんだ…。ヒューはダメなんだ…」
つーわけでアレルギーの飲み薬と朝晩2回の吸入を継続。
しょんぼりしていると「これは喘息患者の基本的な処方だから。この薬の量が多すぎるとか少なすぎるとかそういうものじゃないから。」と先生がなぐさめてくれた…。
私の喘息は超軽傷で喘息患者の補欠みたいなもんだ!となぜか信じていたのだけど、こんなに継続するなんて…もしかしたら本格的な喘息患者なのかもしれない…?!なんて気がしてきてしまったのでした…。
20081210202603

おくすりをもらって、ポールのカフェでごはんを食べて、これからスポーツクラブ。
今夜のディナーはあとプロテインね♪
がんばるぞーっ!ヒュー!
2008-12-10 : 闘病日記:ぜんそく編 : コメント : 2 : トラックバック : 0 :

酸欠の国

久しぶりに酸欠の国に来た。
もちろん好んで来たわけではなく、気付くととここに居た・・・。

もうずいぶん長い間朝も夜も吸入薬を使い続けているわけなのだけど、
それでも月に1度くらいは酸欠の国に行くことがあったりする・・・。
喘息恐るべし!!!

原因を探ってみると、もしかしてタバコの煙にまかれてたから?
なんてことが考えられるわけで・・・。
3年前まではバリバリの喫煙者だったのに!!!
なんでタバコの煙なんかでやられるんだろう???
かつての面影はいずこ・・・。

つか、タバコ吸ってたほうが良かったんじゃないの?!
だってタバコを吸ってる時は喘息じゃなかったもん!!!

でも不思議とどうしても吸いたいとは思えないんだよねぇ・・・

酸欠の国は、いつもと同じ景色なのに、すぐに息があがってしまったり、
身体が重くて、目がうつろで、なんにもやる気になれないのさぁ~

とはいえ朝晩の吸入ステロイド効果で、案外早くに回復したりするので
それに期待っ!!!明日は酸素たっぷりの国へいきたい。
2008-11-18 : 闘病日記:ぜんそく編 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

パルミコートの仕組みをさぐる

アドエアに続き、パルミコートタービュヘイラーも分解してみた。
ちなみにパルミコートは喘息用の吸入ステロイド薬で、タービュヘイラーは上手に吸入できるように作られている容器のこと。なので分解したのはタービュヘイラーってこと。
パルミコート分解 (1)
いやぁ~すっごい苦労したわりには結局よくわからない・・・

クルッてまわすところの茶色の部分には乾燥剤が入っている。
アドエアのようにしっかりと1回分ずつ個包装されているという訳ではないので乾燥剤が必要になるんだろうな。
もう終わりだと思っていたけど、中にはけっこう薬剤が残っていた。

吸入した感じもよくわからないし、構造もよくわからない・・・
まあタービュヘイラーって名前もよくわからんし・・・
結局パルミコートはなぞめいたまま・・・

でもよく効くし、安全性も高い、よいお薬です♪

tag : パルミコート 吸入ステロイド 喘息 タービュヘイラー

2008-10-18 : 闘病日記:ぜんそく編 : コメント : 2 : トラックバック : 0 :

くま先生とひょうきん院長

アドエアのカウンターが「0」になってしまった・・・。アドエアのケースにはカウンターがついていてあと何回使えるのか?がわかる。さらに残り5からは赤い文字になってプレッシャーをかけてくれる仕組みになっている。

というわけで慌てて喘息病院へ行く。今日はくま先生ではなく院長先生の診察だった。「またちょっとだけ苦しくなった。」と言うと呼吸音をチェック。電子カルテに映し出されているくま先生の薬をじーっと見て「こんなに薬はいらないね。アドエアがちゃんと効いてないみたいだから変更しよう。」ということに。喉と気管の炎症止めはナシ。抗アレルギー剤がオノン→キプレスに。吸入がアドエア→セレベント&パルミコートに。院長とくま先生ではお薬の処方が明らかに違う。院長→くま先生になった時もガラリと変わったし・・・。2人の間にはきっと軋轢が!!なんて勝手な妄想をめぐらせてみる。
院長先生は「もう90%は治ってるから!大丈夫だよ!」と言いながら、練習用の吸入器のサンプルを出してきて、吸入の練習をさせられる。まずパルミコート版「もっと長く吸って!」と言われて数回やり直しになる。次にセレベント版「うん!完璧だ!!!」とおすみつきをいただく。院長先生はひょうきんものなんだろうなって感じのテンションで診察をこなしている。なので時々待合にまで笑い声が響いていたりする。
ぜんそくセット
『アドエア』は、この↑気管支拡張剤『セレベント』と吸入ステロイド『フルタイド』をミックスしたもの。その『フルタイド』部分が『パルミコート』に変更になったというわけ。パルミコートはお安めだし、最も安全性が高い吸入ステロイド薬なんだとか。それから平均粒子径がフルタイド5.2に対して、2.6と小さく、末梢まで届きやすいという期待ができるらしい。でもまあどっちが効くかは人それぞれみたいなのだけど。
今日は晴れて1か月分の処方となり、次回は1ヵ月後に行けばいいことになった。ここのクリニックには院長以外は毎日違う先生が来ているので他の先生の診察も受けてみたいな~。なんて気もしてきた。でもまあとりあえず、あと10%をはやく直してしまいたい。
2008-09-02 : 闘病日記:ぜんそく編 : コメント : 2 : トラックバック : 0 :

ぜんそく貧乏

早い時間に退社して、ぜんそく病院へ。
調子はずいぶん良くなってきていて、運動しても呼吸苦が出なくなっている。
でもまだ咳が出てしまうことがけっこうあって、そうなるとちょっと苦しくなる。

今日もなんだか顔を見るだけで病気が治りそうな癒し系くまさん先生の診察。
のどの炎症はだいぶ良くなっているけど、薬は継続。あと咳はなるべくしないように咳止めをしっかり使うことということだった。処方はのどをしっとりさせる漢方薬と、咳を止める液体のお薬、アレルギーの薬、吸入ステロイド薬&気管支拡張薬(アドエア)。

1週間毎の通院は大変なので2週間分処方してほしいと主張すると、調子が悪かったら早く来ること。を条件にOKをもらう。2週間分のお薬代は約5千円也。

今月はぜんそくのお薬代だけで1万円以上、診察と検査代で5千円くらい。
ぜんそくってお金がかかるな~。
2008-08-19 : 闘病日記:ぜんそく編 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

気管と気管支・・・

人間ドック終了後に、喘息病院へ。病院のはしごはなかなか疲れる。こちらは明日から休診ってことでとんでもない混みっぷり。しかも待合室にある読み物はさっき人間ドック病院で読んだものと思いっきりかぶっている・・・。

今日は院長先生ではない先生の診察だった。こちらのクリニックで診察をしている先生は全員大学病院所属の呼吸器内科専門医なのでどの先生でも喘息にくわしい。今日診察をしてくれた先生は顔を見ただけで好きになるような先生。「やさしそうな小児科の先生」を絵に描いたようなくまさんっぽい雰囲気の先生。話し方もゆっくりでおだやかで高感度マックス!

調子はまだ絶好調!というほどではなく、咳が出ることと、気管が痛いことを伝える。
気管が炎症を起こしていると、気管支の炎症が治りづらくなるので、今回は喉や気管の炎症をびしっと抑えるお薬をプラスして使うことになった。今使っているアドエアは、気管支に効くけど気管には効かないんだそうで・・・。
えーと・・・?どこまでが気管でどこからが気管支なんだ・・・?うーん・・・

というわけで、本日の処方は漢方に麻薬。麻薬のコデインは薬剤師さんに甘くおいしくブレンドしてくれるようにオーダーしたのに、にがーーーいっ!!!
処方箋
2008-08-12 : 闘病日記:ぜんそく編 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

ステロイドパワー!!!

ここ5日ほど、だらだらと2ヶ月もコントロールできないでいた喘息発作をズバっと抑えるため『ステロイド』といわれる薬を飲んでいた。同じものをちょっと前にも飲んでいたのだけど、そのときは1日1錠処方だったのが、今回は1日6錠。たくさんの量を短い期間だけドカンと使うやり方は、効果が高く、副作用が出にくい有効な作戦とされている。そんな喘息専門医の処方はまさにミラクル!呼吸は本当にズバっとラクになってきた♪

ステロイドは炎症を抑える薬。全ての医療用医薬品において最も健康保険の適応となる疾患が多い医薬品なほど、いろんな病気に効果効果を発揮する万能薬らしい。皮膚のかゆみからがんまでのあらゆる炎症を抑えてくれる。それだけ効果があるっていうことは、その分強烈な副作用があるので使い方が難しいとされていて、注意深く処方される。

そういうわけで土曜日は副作用でだる~い・・・とぐーたら過ごしていた。薬の副作用はイロイロなことが起こっていて、全身皮膚がかゆいとか、だるいとか、むくむとか、手が熱いとか・・・なんとも体調がおかしい。
ところが日曜日はその状態は何一つ変わっていないのだけどスポーツクラブへ行って運動。この違いはやる気の違い。私の具合なんてたんに気の持ちようってことね。

スポーツクラブで運動をしていると恐ろしいことに気がついた。
「あれ?ゼンゼン痛いところがない!!!呼吸もぜんぜん苦しくならない!!!」
無敵モード?!?!ステロイドはアスリートが使うとドーピング違反となる薬。
なので、これはまさにまさにドーピング状態!!!すげーっ!

でも薬で炎症が抑えられている状態は、とても気味が悪い感覚だった。
こういう状態を味わってみて始めてわかったのだけど、普段私はわりと過酷な状態で運動をしている。股関節は痛いところがあるのだけど、そこを何とかかばいながら動いているし、そんなふうに動いているせいなのか?基本的にいつもどこかが痛いのが普通。関節の痛みだったり筋肉の痛みだったり。
痛いのはイヤなことではあるのだけど、身体が私に伝えてくる大事なメッセージ。痛いのならどこをほぐしたらいいのか?伸ばしたらいいのか?これはしちゃいけないこと。ここまでなら大丈夫。今日はもうだめ!いつもそういう声を聞きながら向き合ってやってきた。痛みはもはや私の一部。この声があるからこそボロボロ股関節でも安心して運動できるってもの。私の願いは「ステロイド効果ほどに痛みを感じなくなること」ではなくて、「薬を飲まなくてもいられる程度の痛みで止まっていて!」なんだと思う。
2008-08-10 : 闘病日記:ぜんそく編 : コメント : 2 : トラックバック : 0 :

保冷剤治療

大量の薬を飲んでいるのせいかなんとも体調がおかしな感じがする。なんて表現したらいいのかよくわからないけど、身体の中でなにか知らない変なことが起きている感じっていうか・・・。あとやたらと皮膚がかゆい・・・。まあ気管支に効いてくれるんだったら副作用くらいなんともないさっ!と言いたいところだけどかゆいものはかゆい。股関節手術入院の時に「かゆい」と言うと「冷やせ」と言われていつもケーキのおまけみたいな保冷剤を渡されていたので、それを思い出して保冷剤でごまかしてしのいでいる。
副作用が出てるってことは強烈に効いているってことに違いない!と前向きに。

で、帰りに職場の女の子たちと中華料理屋さんで軽く一杯。
かゆみが増すとこまるので本当に一杯だけ。
中華!
残業後だったのでおそい時間からだったのだけど、かなり楽しく盛り上がった。
かゆいのもすっかり忘れていた。
2008-08-07 : 闘病日記:ぜんそく編 : コメント : 2 : トラックバック : 0 :

専門医のチカラ

2ヶ月苦しみ続けても相変らず苦しさが続く・・・。ちょっと良くなってまた悪くなるを繰り返しているので、もういい加減本当にどうにかしたいっ!!ので思い切ってぜんそく専門を掲げているクリニックへ行ってみることにした。先日アマゾンで買った本を書いた先生の病院へ!
日本には『ぜんそく専門医』という医師の資格はなく、ぜんそく専門医というのはアレルギーのことをよく知っている呼吸器の医師のことらしい。こちらの先生は、日本アレルギー学会指導医で日本呼吸器学会指導医という専門医中の専門医。
診察では今までの経緯、そしてたくさんの質問をされる。それから検査。酸素飽和度、レントゲン、呼吸機能検査。アレルギーの血液検査は以前受けたことがあるのならその結果を持ってきてくれればいいということだった。

で、検査の結果もすぐに出て、じっくりと時間をかけて丁寧に説明をしてもらう。苦しくて何件かの病院を渡り歩いているのだけど、喘息についてきちんと説明をしてもらえたのは始めてのこと・・・。たいていは検査もしてくれなかった・・・。で、検査の結果、実は私の肺は年齢よりも7歳も若くてとても良い肺と言われた♪えっへん!なのだけど問題は気管支の先の方の細い部分。そこが狭くなっているのが苦しさの原因らしい。なんらかのアレルギー症状で炎症が起きているのだそうで・・・。

「通っていた耳鼻科の先生の処方されていた薬は一般的なとてもいい選択ですよ。もう少し多めに処方してくれていたらこんなに長い間苦しまないで、すぐに良くなったでしょうね。」ということだった。
そしてぜんそく専門医が処方してくれた薬は、吸入ステロイド薬が今までの倍量、経口ステロイド薬は以前使ったもののなんと6倍!短期間でガツンと炎症を鎮める作戦だ♪ステロイド剤は副作用が強く出やすい危険な薬なので、こんなふうに大胆に使いこなせるのは専門医ならではのことらしい。

そういうわけで治療開始から2ヶ月。もうすぐなんとかなりそうな予感でいっぱい!
愛用のアドエアも100から始まって250に。そして今日から500にパワーアップ!
もうこれ以上はないのでこれで良くなってくれないと・・・
アドエア3段活用
さすがは『患者が選んだ!いい病院ランキングぜんそく部門』関東地方第6位だったり、医師が進める専門医という本にも載っていたりするだけのことはあるな♪
うわさ通りの満足度最高点のよい病院よい先生でした。
2008-08-05 : 闘病日記:ぜんそく編 : コメント : 4 : トラックバック : 0 :

病気の説明本

アマゾンで買いました。↓
おさかべ先生のようこそ、ぜんそく専門クリニックへおさかべ先生のようこそ、ぜんそく専門クリニックへ
(2007/04)
刑部 義美

商品詳細を見る

私はこの手の医師が書いた病気の説明本を読むのが好き。
股関節の病気の本は市販されていて手に入るものは全て読んでいる。股関節の本を買い集めた時はどこかに救いの言葉が書いてあるかもしれない!助かるヒントがどこかに!なんて気持ちで一行たりとも見逃さない勢いで読んだものだった。どれだけ読んでもそんな都合のいい情報は隠れていなかった。

それに比べてぜんそくの本は救われまくりに思えた。「ぜんそくと言われることはとてもショックなこと。」と書かれていたけど、私は特にショックは感じなかった。別に一生治らないにしても、ちゃんとくすりで治療し続ければ何とかなるんだったらゼンゼン問題ないっすよ!などと、どうにもならない病気の人には思えたりする・・・。

ぜんそくの本はこれで2冊目。とってもわかりやすく書かれていていい本だった。
マニアックな病気発生のメカニズムから、具体的なくすりの使い方、病院の選び方までしっかりと書かれていて、1冊目よりも10倍くらい理解が深まった。知りたい情報をわかりやすく説明できるいい先生だ!という印象を受けた。じつはこの病院へ行こう!と思ってHPを見ていて本が紹介されていたのでアマゾンで買ったのだった。だけど、届いた日から調子が良くなってきたので行かずに済むかもしれない。縁起がいいのか?縁がないのか?

今日も昨日に引き続きなかなか調子が良かった。
スポーツクラブでもわりと咳き込まずに動けたし、意識がしっかりしていた。呼吸困難時は意識が朦朧としているので、あまり気が付いていなかったのだけど、今日はっきりとわかった。筋力が足りない・・・。著しく弱っている・・・。当然に出来ていたトレーニングが今はしんどくて仕方がない・・・。これはいかん・・・。慌ててうちで筋トレしてみると、股関節の術後リハビリでやっていた回数もこなせないくらいの弱り方・・・。
ピギャー!!!この状態は危険!がんばらないとっ!!!
2008-08-03 : 闘病日記:ぜんそく編 : コメント : 4 : トラックバック : 0 :

命の水

酸素のありがたさになんかゼンゼン気付いてなかった頃には気付かなかったんだけど、最近毎日酸欠runekoにはこの違いがわかるのさ!たぶん!
酸素水ってすごいよっ!本当に普通の水より酸素が入っているんだと思う。飲んだ直後はちょっとラク~♪
酸素プラスは普通の10倍、OXYGENは普通の15倍。やっぱり酸素濃度が濃いほうがよりラクな気がする。本当に気のせいかもしれないけど・・・(自信がない・・・)
でもこの二つの間には100円の価格差があるので、通常は酸素プラス。特別なときはOXYGEN。
息苦しくなった時にはぜひお試しあれ。
さんそすい
2008-08-01 : 闘病日記:ぜんそく編 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

病気と闘うにはまず病気を知らなければ

くすりを使って、咳、息苦しさの中すごす毎日。
今一番気になる喘息のことをせっせと勉強中。
喘息初心者の私はまだ病気のことを正しく理解できていない。

病気と闘うにはまず病気を知らなければ。
いろいろと調べていて心に残ったものがふたつ。

ひとつが発作を起こした喘息患者を第三次救命救急で治療してきた医師の話。
「喘息発作で救命救急に運ばれてきた患者の50%は死亡。」
「80%以上が開業医を受診。大学病院や専門の病院を受診の患者は5%」
「80%以上は不定期に具合が悪いときだけ通うといういい加減に不定期受診」
ってことで、いい加減な病院にいい加減に通ってると死んじゃうかもしれない。
ということがよくわかった。

そしてもうひとつが、スピードスケートの五輪金メダリスト清水宏保選手の話。
この人は喘息患者でありながら世界一のアスリート。
どうしてそんなことができたんだろう?と思ったらこんなことをして鍛えたらしい。

「自分の肺を追い込んで追い込んで、肺のレベルを上げていく。
喘息の発作が起きたときって、数十メートル走るのもつらい。
そういうときに、休みながらでも、だんだんと走る距離を増やしていく。
日に日に、距離を増やしていって、休む回数を減らしていく。
そうすることによって肺の強度って上がっていく。」

苦しくても苦しくても頑張れば強くなるのか!なんだか勇気が出る。
それでも彼の肺活量は一般の人よりも劣っているんだそうで。
それでも世界一になれるんだから、本当にすごい。がんばったんだな・・・。
喘息患者はいろんなことに対してあきらめていることが多いけどやればできる。
ってことを言ってくれていて、感動した!!!

よーし!!!私もがんばって金メダルをめざすぞっ!!!


って、なんのだよ・・・。
2008-07-26 : 闘病日記:ぜんそく編 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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