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腎臓先生の診察(結石はどこだ?)

先日人間ドックで持たされた紹介状を持って病院へ行く。
腎臓石灰化(結石の疑い)という内容で、向かう先は『泌尿器科』。
尿検査と、レントゲン撮影をして、さんざん待たされて、やっと診察。

診察室ではレントゲン写真が飾られていて、私はクセで真っ先に股関節の隙間を見てしまう。
「うーん・・・股関節は進行してないっぽいな。あれ?でもちょっと隙間の端にへんな影があるな?なんだこれ?軟骨の破片とかかなぁ・・・?」などと勝手に所見を始める。
いつもの股関節撮影よりも胸のほうまでの骨格が写っていてちょっぴり新鮮。
あばらもまたステキだわ~♪などとレントゲン写真が好きな私は夢中でじろじろ。

腎臓先生の第一声は
「おーーー!!!背骨曲がってるな~!!!」
・・・そんなふうに言われるほど曲がってんのか・・・。と少々ショックを受けた。
日ごろ自分の曲がった背骨しか見ない私は気にもならないのけど、正常な背骨のレントゲンをよく知っている先生の目にはとまってしまうのねぇ・・・。ふぅ~ん・・・。

ほら、こっちだけ股関節の骨を作り直す手術をしてて、骨格が左右違うからです。と説明。
「あ、ほんとだ。そのせいか~・・・」と納得してもらう。
作り変えたばかりの術直後は、明らかに人体には有り得ない変な形をしていた股関節骨。それがこんなふうに説明をしなければ医師も気づかないくらい自然な形になっているってのはすごいことだ。っていうかそれよりも背骨の曲がりのほうが目立つってことかもしれないけども・・・。

で、肝心の結石のこと。
「超音波でこれほどくっきり写っているのに、レントゲンに写っていないということは、普通のカルシウムで出来た結石とは違う、特殊な石の可能性がある。カルシウムの石は骨と同じように白く写るのだけど、違う成分で出来た特殊な石の場合はレントゲンには写らない。でもCTを使って検査をすればおそらく石を確認できるはず。CT検査しますか?」
「特殊というのは悪いものである可能性もあるのですか?」と聞いてみる。
「直径6ミリの小さな石は治療をする必要はないものです。尿検査でも異常は出ていないので、危険性はないでしょう。検診でチェックしていけば問題ないですよ。」ということだった。
なので、CT検査はしなくていいです。とお断りした。
そんなどうでもよさそうな石のことなど気にしている余裕は私にはないのだよ。
って訳で、カルシウムで出来た石とは違う特殊な石は、経過観察ってことで決着!

11月病院月間その1は無事終了。めでたしめでたし。よし、あと3つ!
2009-11-05 : 闘病日記:腎臓結石編 : コメント : 2 : トラックバック : 0 :
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